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モダンな五月人形 兜

鞆美 源 義家

辰広作 1/3本小札の兜

時代を超えて変わらないモダン

五月人形は、平安時代末期から戦国時代、江戸時代初期までの武将の鎧兜を模したものがほとんどです。

当時の武将の心意気や息吹をそのまま大事にしています。

モダンに見える兜や五月人形も、当時の武将が粋を凝らした結果です。

伝統を大事にしつつ、ひなせいが気を付けているのはその色遣いです。

当時とは染料も違い、製法も異なりますが、金属を染色することが難しかった当時、武将がオリジナリティを出すのはそのモダンな色遣いと形でした。

形は現在に引き継ぐことができますが、染色技術は大きく変わりました。

当時のモダンな雰囲気を残しつつ、現代的なインテリアにしっくりとなじみ、新しさを感じさせられるよう、古びないモダンな五月人形を大事にしています。

●加藤鞆美作 源 義家の兜
本物志向の方に

かっこいい作り

丁寧な技法

仕立てが良い

工房で手作り

こだわりのかぶと

作りがていねい

職人技

こだわりいっぱい

温故知新の精神で

引き継ぐことにこだわるのには理由があります。

大戦後、もっと言うと明治に西洋文化が入ってきてから、私たちの生活様式は大きく変わりました。

古いものを新しく作り替え、目まぐるしい変化についていかなければならない、現代はそんな時代です。

その中でも、親が子を思い、祖父母が孫を思う気持ちは何千年も前から変わることがありませんように。

一番尊いその思いを昔から今にバトンを引き継いでいくために、私たちは「節句」という考え方を非常に大切にしています。

五月人形は、贈られてから何年もたった未来に「なんでおじいちゃんおばあちゃんは(お父さんお母さんは)僕にこれを贈ってくれたのかな…」

という疑問をお子さんが胸に抱くようになるまでの未来へのタイムカプセルだと思っています。

自分の誕生を心から喜んでくれた人がいること。

そして、自分の無事な成長を万感の思いで見守っていてくれる人がいること。

五月人形は、贈り主の気持ちを未来に伝えてくれる大事な大事なものだと考えています。

●辰広作 1/3本小札の兜
インテリアになじむ

丁寧に仕上げ

ひょうたん

辰広作のかぶと

甲州印伝という鹿革

甲冑師の技

鹿革を使用

限定生産

本小札のかぶと

モダンな五月人形がおすすめです

タイムカプセルにするためには、ずっと飾り続けていただきたいのです。

節句のたびに、1年に1回しか飾られないものですが、何年も何年も、何回も飾り続けていただきたいのです。

物心つくまでに飾られなくなってしまうと、お子さんが五月人形について考えるチャンスがないまま大人になってしまいます。

飾り続けていただくためには、いつの世も古びない、モダンなものがよいと考えています。

古臭くない、モダンな五月人形や兜を大切に、これからも素敵な五月人形をお送りしたいと思っております。

モダンな五月人形 兜

鞆美 源 義家

辰広作 1/3本小札の兜



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