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五月人形おしゃれな兜飾り

三分の一の源為朝

黄金12号伊達政宗

兜飾りは戦国武将のおしゃれでした

戦国武将の兜飾りを見ていると、なんでこんなに派手なのか、と思ったことはありませんか?

戦国武将は戦場での自己主張が兜飾りでした。

名のある武将ほどおしゃれなものを作り、合戦のたびに取り換える武将もいれば「これが自分」とばかりに同じデザインをずっとかぶり続ける武将もいました。

現代のおしゃれをするのと同じ感覚ではなく、もっと切実な自己主張として兜飾りは戦国武将そのものを表すものだったのです。

えりすぐられた数々のデザインの中から、特にファッション性が高いと思われるもの、武将の生きざまそのものが投射されているようなもの、

その時代独特の雰囲気を今に伝えるようなものを集めて「おしゃれな兜飾り」としてお送りさせていただいております。

●加藤鞆美作 1/3源為朝の兜
加藤鞆美氏の五月人形

源為朝をお探しなら

本物を再現した五月人形

加藤鞆美氏が再現

彫りも手書きで型起こし

本物甲冑を忠実に再現

人気の源為朝

本革の糸編みの五月人形

源為朝の甲冑

おしゃれな兜飾りの中からえりすぐられたものを

今の洋服と同じく、兜飾りにもはやりすたりがあったようだというのは研究でわかっています。

染料として赤が手に入りにくかった時代の赤い染め紐、神仏の加護を受けて勝つ、と考えられていたころの丹色(神社の鳥居の色です)、

相手に威圧感を与えるための黒が流行った時代等々、その時代を代表する兜飾りというものは存在します。

デザイン的にえりすぐられたものを模すのも当然ですが、温故知新の精神で作り替えたものもあります。

おしゃれなデザインはそのままに、色を変えるのがそのひとつです。当時の色遣いから一味変えてみることによって、兜飾りの新たな魅力が生まれることもあります。

その出会いも大切にしたいと思っております。

●黄金12号伊達政宗の兜
政宗の五月人形甲冑

曲線がいい黄金甲冑

鉢もこだわり黄金甲冑

伊達政宗の黄金甲冑

五月人形甲冑なら政宗

三日月型がお洒落

黄金甲冑の伊達政宗

昇龍の模様がいい五月人形

手の込んだつくり

昔ながらの製法で作っています

ひなせいの扱う五月人形は、きちんとした職人さんが腕によりをかけ、ほとんどを手作業で作っているものです。

五月人形は量産できないものなので、売り切れた場合にも増産できずご迷惑をおかけしております。

もし気に入った五月人形の兜飾りに出会った場合、早めのお求めをお願いするのは、ひなせいの扱っている五月人形が職人の手作りによるものだからです。

鍬形は金属板から削り出す、小札(兜の後ろ側にある小さなパーツです)はすべて手作業で紐でつなぐ、など、製法も当時のように作成しています。

お子様の成長を見守る五月人形こそ、良いものをお選びいただきたいと思っております。
五月人形おしゃれな兜飾り

三分の一の源為朝

黄金12号伊達政宗



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