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五月人形の工房から

良質な材にこだわる!

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ひなせいの目指すところ
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どんどんと日本の街並みや日本家屋が洋風化していく中、

日本のひな祭りには、どのような味付け(テイスト)が、

ひなせいでは出来るのか?  そう考えておりました。

一層の事、京都の古い街並みのひな人形が提供できないのか?

・・・

そして、複数年かけて辿り着いたのが、国産の杉の材をふんだんに使い作り込み、

良い所だけを選び取り作りあげている古民家調の素材。

日本らしさを追求。辿り着いた古民家調

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素材が、天然の杉の材。 中には、樹齢30年を超すものも・・・

暖かい木のぬくもりを感じる木の目。

こんな味付けのひな人形の屏風、飾り台。

確かに、木の素材までこだわり、特殊加工を施してきますとさすがに、数量が出来にくくなるのです。
数多くを作らない
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しかし、私どもは決して大量生産、大量販売を求めてはいないのです。

少量でもいいので、納得して購入してくれる方に、こだわりの一品を届けたい。

そう、願ってやってきました。

当初は、中々世の中に認められずいましたが、

今ではその複数年の積み重ねが、当社の

技術、独自性として認められるようになってきました。

まずは、気に入ってくれる人だけでいい。

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静岡県藤枝市 お人形のひなせい 専務 青木健明の現場作業風景。

今は、立場柄あまり作業の現場には口を出さなくなりました。

スタッフに任せ、信頼をおき各自の自己の責任で仕事をしてもらうようにしました。

実際、私も他の業務が多くなり専務としての役割の仕事に専念させてもらっております。

そのような事が出来るのも、スタッフの成長に感謝しているのです。

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スタッフの成長に感謝
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共に製作、企画
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正直、新規格の新商品を世の中に送り出す瞬間は非常に疲れます。

非常に知恵を使います。

ですが、企画が世の中に認められ仕事が出来ることの喜びは

もっと嬉しいものがあります。

こんなお客さんが喜んでくれた。

あのお客さんの家族の満足を与えることが出来た!

そんな瞬間にお会いできる喜び!

こんな気持ちを忘れずに、
コツコツと切磋琢磨にモノづくりに励んで行きます。

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