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ありがとうございます。こちらは完売しました。

着用収納 貫前の兜

貫前兜

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着用収納タイプの五月人形です。
貫前は「ぬきさき」と読みます。
群馬県富岡市にある貫前神社に奉納されている兜を忠実に再現し、五月人形として飾れるようにいたしました。

着用収納の貫前

奉納兜を忠実に再現

創立は西暦531年といわれるこの神社は、刀剣の神、経津主神(ふつぬしのかみ)を祭っています。
ここに鎧兜や武具を奉納すると、武運長久が願えたことから、
名のある甲冑師が競って名剣や美しい鎧兜を奉納しました。
今も貴前神社に行けば、時期は限られますが実際の兜を見ることができます。
成長したお子さんと一緒にお参りして五月人形とおそろいの兜を見つけるのも楽しみですね。

被れる兜
五月人形の兜の吹き返し部分には、赤革に鷹の彫金をあしらいました。
着用タイプの兜

鍬形のラインが綺麗

こだわりの甲冑

迫力が満点
天を衝く鋭い鍬形は、根元に百花の王である牡丹があしらわれています。
豪華さが違う

丁寧な仕立て

気品あふれる兜
鷹は、飛び立つときの勢いがいいことから、飛躍を表すモチーフとして古来から使われてきました。



●牡丹
牡丹には唐獅子(勇ましいものの象徴)がつきものですが、兜に使う場合には唐獅子はつけません。
唐獅子は兜をかぶるその人という意味が込められているそうです。

●鷹
「一富士二鷹三茄子」にもあるように、おめでたいものとして使われています。
かなりの長生きで、70年生きることもあることから、長寿のモチーフとしても愛されてきた鳥です。
めでたづくしの兜の五月人形は、どのようなお子様にもおすすめです。

弓太刀

子の無事な成長を願うお祭り
太刀と弓矢は、小さなお子様にも持てる小型サイズをご用意しました。
五月人形を置く場所がない、と言われるお客様にも喜んでいただけるサイズです。

男の子の遊びに由来

小型サイズ

作りがていねい

小さくても良い

持って遊べる

弓太刀


台屏風

龍虎収納
屏風高さ65センチ 総丈95センチとなります
着用収納タイプとなっておりますので、台の中に五月人形ごとしまうことができます。

画像の説明

キラキラ光る龍虎

ポログラムがキレイ

高級感あるデザイン

りりしい鍬形と潔い黒と赤でふちどられた兜には、やはり雄々しい屏風が似合います。
艶消しの黒に、金彩の技法で描いた龍虎を配した屏風は、
ひなせいの五月人形の屏風の中でも一番凛々しいという評判をいただいています。

ひとつに収納出来ます。

コンパクト 収納BOX
五月人形はもともと菖蒲を兜としてかぶって遊んだ平安時代の男の子の遊びに由来するお祭りです。
その時から変わらない、子の無事な成長を願う親の気持ちがこれからの世の中にも続いていきますように
という願いを込め、実際に着用できる着用収納タイプにしております。
お子さんがこの兜をかぶって遊ぶ日を楽しみにしています。

商品詳細
商品名 :  貫前の兜 

タイプ :  着用収納兜

価格  :  98,000円(税込み)

サイズ :  間口66cm×奥行46cm×高さ95cm

付属品 :  被布着、オルゴール、毛せん、はたき



※掲載内容につきまして
お写真とは、多少 柄の出方が違う場合がございます。


お手入れセット

陣羽織
オルゴール
毛せん
はたき ( お手入れセット )

が付きます。


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