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五月人形の出す日は、いつ?

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五月人形を出す日は、いつが良いの?

この答えは、春のお彼岸を過ぎた辺りの日柄の良い大安、友引辺りをご計画しててください。

とは、言っても晴れた日を皆さんは選びますよね。
また、飾ろうとしたら急用が入っちゃたり、計画通りにはいかないものです。

「お彼岸を開けたら、五月人形を出す!」そう意識していても、1週間が過ぎ去り、2週間が過ぎ去ったりするのが現状なのです。

意識の中に、五月人形を出す準備をしておくのです。

春のお彼岸とは?

春のお彼岸とは、3月21日(春分の日)の前後3日間の合計1週間です。
この1週間は、日本人の思想として仏様の先祖供養するべき1週間なのです。

この仏様へのお彼岸が明けてから、今度は「晴れ」と言って祝い事をしても良い時期となります。

そこから、端午の節句の節目の季節の祝い事を行っていけば良いのです。

最近は、鯉のぼりが上がらなくなってきましたので、日本中で端午の節句のお祝いへの盛り上がりが薄いようにも感じますが、
各自のご家庭では五月人形を飾ってもらって嬉しいお子さんの喜びの笑顔がたくさん活性化しているのです。

どうせ、祝う端午の節句ですので、長く祝い事をしてもらった方が、お子さんの心の中に残るものが違うと思いませんか?

このお子さんの心の中に残るものが、副数年も続くとなるとお子さんの感受性に差が出てくるのは、当然のことのように思います。

だったら、春のお彼岸が開けたらドンドン五月人形を出す。
4月に入ったらドンドン飾る。

そう意識していたほうが、得策なのです。

ちなみに先祖供養のお彼岸、お盆は、ほんの一瞬です。
日本の昔からの習わしで、先祖供養を長く取ると皆さんも参ってしまう。と言う事で、短い期間になっているのです。

一方、神とか、祝い事に関しては期間の表記は特別出来ておりません。
楽しい事のイベントでしたら、出来るだけ長く味わってプラスの価値観で過ごしていってくださいね。