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五月人形の飾る日は、いつくらい?

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五月人形を飾りたいんだけど、何頃が良いのであろう・・・?
こんなお悩みは、ございませんか?

初節句ですと購入したお店の店員さんが、この日は如何ですか?
とか、聞いてくれるのです。

これは、お祝いごとですので、大安や友引なんかを指して配達、納品日を決めているのです。

でも、購入してしまった翌年からはいつ頃から飾ればいいのか?飾る日にちの具体例は、ございませんよね。

ですが、五月人形って物は、なんなのか?なのです。
五月人形とは、「お子さんが健やかに元気に育って行ってもらいたい。」と言う願いが込められたものなのです。

しかも、おじいちゃん、おばあちゃんがそんな気持ちを込めて決して安くない贈り物・ギフトなのでしよね。

そんな気持ちのこもった五月人形ですので、4月早々から飾ってもらって良いですよね。

お日柄の良い日に

また、お子さんの成長のお祝いでもありますので、出来れば

晴れたお日柄の良い午前中に

飾りたいものです。
神社に出かける時も、皆さん日程と暦を気にするものですよね。
こんな感覚で、飾る日を選ぶと宜しいと思います。

お父さんが、週末お休みの時に!と言うのなら益々具体的な日程もきまってきます。

五月人形を飾るお日にちはご家庭のご都合で決めるとはいえ、お日柄が良いから土砂降りの日に飾ろう!
という方はいらっしゃいませんよね。

4月早々と、言ったのは、その辺りから五月人形の飾る日を意識したら良いでしょう・・・言っているのです。

4月早々から意識しだしますと、遅くても4月半ばには飾れる日が見つかります。

その飾った日から、お子さんと共に
「おじいちゃん、おばあちゃんが、〇〇君が元気で良い子にいますように・・・
って、五月人形を買ってくれたんだよ!」
と言う家族の会話が始まりますよね。

そんな会話をお子さんが聞いて、おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝の気持ちが育ってきますよね。

家族の会話や感謝の気持ち。これが、五月人形の奥底に眠る大切なものなのですよね。

五月五日の寸前で飾って、「ハイ、終わり。」と育ってきた子と、その本質を教えてもらって育ってきた子。

親としても、大切なもの伝えたいですよね。