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弓矢と太刀のしまい方の注意点は?

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五月人形の鎧や兜のしまい方の情報はそこそこあるのに、
両脇にある弓矢とたちのしまい方については、ちっとも解説がないのはなぜなんだろう・・・?

日本中の男の子をご家庭に持つ皆さんは、五月人形の両サイドの弓太刀のしまい方が、解らない?一体、どうやって弓矢と刀を一つの箱にしまい込むんだろうか?

こんなお悩みございませんか?

五月人形の専門家のプロが、そのしまい方の解説をさせて頂きます。

基本的には、弓太刀と言うのはこの弓矢部分、刀部分、刀の土台部分、刀を固定させる紐の4つのパーツ構成になっております。

弓矢
弓矢部分
刀
刀部分

土台
刀の土台部分
固定紐
刀を固定する紐



そして、上記の4パーツをしまいこんでいきます。

弓太刀メーカーそれぞれ多少入れ具合が異なりますが、似たようなしまい方になりますので今からご紹介していきます。

最初に、刀の個別の箱があるようでしたら、まず刀をその箱にしまいます。
刀の土台から刀が外れないようにと紐で結ばれているかと思います。
その紐を外し収納してください。

画像の説明
①刀の箱に

画像の説明
②刀をしまいます



次に、収納箱を整えます。

空箱に
③空箱に
画像の説明
こんな感じになります

型をセット
④型をセットします



この次に、刀の土台を片側の箱の隅に刀の箱を上部にしまいます。

台座をはめて
⑤刀をしまった箱と台座を入れます

弓を入れる
⑥弓矢は最後に入れます



最後に、弓矢部分をしまっていきますが、弓矢も刀の土台をしまった反対側の箱の隅に仰向けにしまいます。

この際、ポイントが、刀の土台の刀かけの部分に弓矢の弓部分が落ち着くようにしまうイメージでしまってください。
それぞれの土台が互い違いに箱の両隅へ仰向けになるようにしまっていくのが、ポイントです。

言葉でご説明が難しいので詳しくはお写真を見ながらご理解いただけると幸いです。