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五月人形の値段ってどのくらい?

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一体、五月人形の値段てどのくらいするのでしょうか?
男の子が産まれると、初節句の五月五日に五月人形を用意しなくてはいけませんよね。

出産前には、ベビーカーやチャイルドシート、赤ちゃんの下着とかをご用意したのですが、五月五日に向けて五月人形を用意しなければ・・・

ちょっと、そわそわし出すのが、雛人形の宣伝が入りだした頃の一月辺りからなんです。
ですが、雛人形屋さんに行ってもまだ五月人形は並んでいないし、
どのくらいの金額がするのかな?

こんな悩みを抱える方も多いようです。

五月人形は、安ければ5万円位から100万円以上の物が存在します。
売れ筋金額は、10万円、20万円、30万円前後が多いです。

五月人形を購入しようとするご両親さんのご予算がここら辺りになるのでしょうね。

正直言いますと、今の時代は五月人形はお安くなっているのが実感です。
30、40年前が、一番五月人形をご用意する金額が高かったと思います。

時代背後も、第2次ベビーブーマーの出生ラッシュの後位の時代でしょうか?
当時は、今の2倍の赤ちゃんが産まれてました。

経済的に見ても日本が高度成長期。1995年位に向かってバブル・・・
学校や、街には子供、子供、子供・・・

この頃は、まだまだ核家族化も進まずに大きな五月人形が大人気。
五月人形の三段飾り
大きな五月人形こそが、子供の成長、健康を促す。こんな風潮、錯覚をしていた時代です。

これに、大きな鯉のぼりも飾っておりましたので、トータルで50万円という値段も満更でなかったのです。

五月人形の生産メーカーや職人も値段の安い仕事は受けない。やれない。そんな時代だったのです。

しかし、今や赤ちゃんの出生は半分、マンション暮らし、アパート暮らしでサイズもコンパクト化。晩婚化もありスポンサーのおじいちゃん、おばあちゃんが年金暮らしで、ちょっと高額な値段の五月人形を贈りにくくなっている時代なのです。

生産者、制作会社も、今の時代の売れ筋、人気のサイズを作ります。

ですので、コンパクト化による一単価の値段の安い仕事を受けざる負えない状況化。

売れ筋値段の数の多いところを、生産者は作らなくてはいけませんよね。

時代背景により、五月人形の値段は今の時代は昔に比べて安くなっているのが現状です。

どのくらいのお値段の五月人形をご用意するのかは、ご家庭それぞれの考え方なのですよね。

もう一度、言いますと、5万円位から100万円以上の五月人形がございます。

売れ筋金額は、10万円、20万円、30万円という金額になるということなのです。