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着用収納 斬の兜

画像の説明
本作りの荘厳な兜です。
金色ですが、光りすぎる金ではないために高級感あふれる仕上がりになっています。
金色を引き立て、落ち着いた仕上がりにする生成り色の糸でひとつひとつのパーツをつないでいます。

画像の説明

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未就学のお子さまがかぶってよい仕様になっていますので、お子さまがかぶってもケガがないように、合わせ鉢をつなぐ星鋲は足割れの星鋲を使っています。

五月人形は男の子に降りかかる厄災を防ぐ、魔よけの意味として飾られました。
屈強な武人が用いた兜や鎧、強くて丈夫な金太郎や桃太郎などの五月人形を飾るのはそのためです。

高級感がある五月人形甲冑

彫りもおしゃれな甲冑

丹精込めたお品です

細部にこだわっている甲冑

金色がおしゃれな五月人形

お薦めの逸品です

手作りで仕上げる鉢

おしゃれな彫り物の甲冑

上作りの着用かぶと。職人が手仕事で一つづつ丁寧に鉢(頭の部分)を作り込んでいるのです。

そして、金色ベースの金具にクリーム色の糸との組み合わせ。
素敵な配色バランスという事で、一番おしゃれなのお品となっております。

豪華な本物作りの五月人形で素敵な初節句が過ごせる予感!
ちょっと大きくなったお子さんに、被ってもらう楽しさも味わえます。


合せ鉢
金は変色や劣化が少ない金属です。
そのため、永遠に変わらないものの象徴として災害や魔から身を守ってくれると昔の人たちは信じていました。
世界的に見ると、金が魔よけとして使われはじめたのは約7000年前にさかのぼるそうです。
魔を跳ね返してくれる、そんな意味合いの本作りの兜です。


芯木の向き
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弓太刀
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弓と太刀は、それぞれ屏風を背にして弓を右手に、太刀を左手に置きます。
これは、右利きの人が多いがために、すぐに利き手で手に取れる左に太刀を、背負える右に弓矢を置いたことから始まっているようです。

破魔矢・破魔弓は弓弦を鳴らすことによって、その音自体が魔よけとなるものでした。
お子さまが大厄なく大きくなりますように、健やかに成長できますようにという古来からの親の願いが込められている飾り物です。


屏風
65杉袖波に松
屏風:65センチ 収納箱:30センチ 総丈95センチとなります

高級感が漂う

手を抜かない技法

ポノグラムが光る

キラキラする

屏風は、本作りの兜と色味を合わせた生成り色の屏風を合わせました。
金色の塗料で彩られた海や松は、穏やかな暮らしが繰り返しますようにという意味と、長寿を祈る意味が込められています。

五月人形はお子さまの健やかな成長を祈るために飾るものです。
魔よけの弓太刀を左右において、明るい屏風の前で本作りの兜が映えることでしょう。

飾り台は無垢の板を使いました。五月人形にふさわしい高い格調を演出してくれます。


ひとつに収納出来ます。

コンパクト 収納BOX
屏風以外の全ての品が収納可能です!


こんな人におすすめです
「魔よけの意味を込めた本作りの兜をお探しの方」
「十年後も古びない五月人形をお探しの方」

商品詳細
商品名 :  着用収納 斬の兜 

タイプ :  着用収納兜

価格  :  162,000円(税込み)

サイズ :  間口66cm × 奥行き46cm × 高さ95cm

付属品 :  被布着、オルゴール、毛せん、はたき



※掲載内容につきまして
お写真とは、多少 柄の出方が違う場合がございます。

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