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聖徳太子 雄山兜

1/5 雄山 聖徳太子の兜!

法隆寺宝物図絵に聖徳太子の玩具であったと伝えられている法隆寺伝来の沢瀉威(おもだかおどし)の五月人形です。
伝統工芸士として名高い鈴甲子雄山(すずきね・ゆうざん)が忠実に再現した作品です。
大変格調高い五月人形に仕上がっています。

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明治の初めに法隆寺から皇室に美術品が建造されたときにこの鎧兜も皇室に献上されました

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本物は手のひらよりも小さな、鎧も含めて14.5センチのものです



甲冑師 鈴甲子雄山
鈴甲子雄山は技巧派として知られる甲冑師で、その歴史は今から100年以上も前になります。
現在の工房は4代目が取り仕切っています。
江戸節句人形といわれる国の指定伝統工芸品を得意とする甲冑師として有名です。

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兜は木彫彩色、厳星兜といわれるものです。
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星といわれる鋲が頭頂部に打ってあります。
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玩具であったと伝えられてはいますが、大変実戦向きです。
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伝統工芸士・鈴甲子雄山(すずきね・ゆうざん)作

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国のために心身をなげうって尽くした名宰相の愛した兜
画像の説明

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紅に紺、白、萌黄、紫という五色を使ったこの色合い
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聖徳太子の生きた時代は、聖徳太子の優れた治世のため、落ち着いた時代であるかのように錯覚されています。
実際には内乱も疫病もあり、それらを収めるために仏教に深く帰依したということです。
国のために心身をなげうって尽くした名宰相の愛した兜は、平和を愛する心を持ってほしいという願いを込めるのにおすすめです。

紅に紺、白、萌黄、紫という五色を使ったこの色合いは、如来の知恵や精神を現した「青・黄・赤・白・黒」の色のようです。
(青の代わりに紺や緑、黒の代わりに樺色や紫を使うことがあることが知られています)



弓太刀
9号千代
弓高さ:26センチ 刀高さ:22センチ
五色で彩られた華やかな兜の色合いを壊さぬよう、弓と太刀は落ち着いた色のものを選びました。

小さいけど丁寧
弓と太刀は男の子の勇ましさを表す
小ぶりな弓太刀

コンパクト

弓太刀
「破魔弓」などの呼び方で知られるように、魔よけとしてもつかわれるものです
作りが良い

9号千代

弓はその弦の鳴る音が魔を払い、太刀はその刃が魔を切るといわれています。
お子さんに降りかかる災厄や災いを払えますように、と古くから願いが込められている五月人形は、きっとお子さんの成長を見守ってくれることでしょう。

屏風
35㎝台
間口35㎝×奥行26㎝×高さ34㎝となります
落ち着いた地に、金の塗料で松と青海波が書かれた屏風をおつけしました。

35㎝台
松は息災長寿を祈るもの、青海波は穏やかな日々の象徴として古の人々に愛されてきました。
35㎝台

35㎝台
青海波は春の海の波の様子を表したものと言われています。
35㎝台

どこまでも穏やかな春の海のように、お子さんの人生にも繰り返し繰り返し穏やかな日々が刻まれていきますように。

そのような祈りを込めた五月人形です。


『こんな方におすすめです』
無病息災、元気に大きく育ってほしいという願いを込めたい方
平和を愛し、平和を育てる人になってほしいという願いを込めたい方
由緒もあり、伝統工芸士の作った一流の兜を贈ってあげたいと考えていらっしゃる方

商品詳細
商品名 :  1/5 雄山の  聖徳太子の兜

タイプ :  兜

価格  :  135,000円(税込み)

サイズ :  間口35cm × 奥行き26cm × 高さ35cm

付属品 :  被布着、オルゴール、毛せん、はたき



※掲載内容につきまして
お写真とは、多少 柄の出方が違う場合がございます。

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