生まれたての妹と兜をかぶってお写真:東京都のS様 端午の節句 こどもの日
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生まれたての妹と兜をかぶってお写真:東京都のS様 端午の節句 こどもの日




生まれた当時コロナ禍だった長男。
時勢柄出産も通常とは異なり孤独だった上に産後も外へ出歩く事もままならず自粛自粛の日々でした。
そんな時代に生まれたにも関わらず元気いっぱいにすくすく育ってくれた長男。
お友達が大好きで今では帰ろうよと言っても中々帰ろうとしない位のやんちゃなお兄さんになりました。
ずっと買ってあげたかった着用兜。
妹の出産と重なってしまい、ちゃんとお店で見る事が叶いませんでした。
ですが、ひなせいさんに丁寧に対応して頂き、素適な兜と巡り会う事が叶いました。
一年前、私達家族は次の年にはまさか生まれたての妹と兜をかぶってお写真が撮れるとは夢にも思っていませんでした。
0歳の妹の初節句とお兄ちゃんの七五三の年の端午の節句、最初で最後のお祝いの重なりです。
お写真を撮った後、手作りハンバーグに初めて挑戦、食べきれない程沢山焼きました。
優しいお兄ちゃんは私達の為に「皆大好きだから!」と、ハート型のハンバーグを作ってくれました。
勿論妹の分も。
七五三の歳の端午の節句間に合って、本当に良かったです。
今年初めての着用でしたが、来年は兜をかぶれるかな?かぶれなかった時はさびしいけれど、また一つお兄さんになった事を噛みしめられるんだと思います。
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生まれたての妹と兜をかぶってお写真:東京都のS様 端午の節句 こどもの日
素敵なお写真の数々をありがとうございます。
コロナ禍という、出産も外出もままならない時代に生まれたお兄ちゃんが、お友達が大好きで、なかなか帰りたがらないほど元気なお兄さんに育ったというお話、まず胸が熱くなりました。
そして今回、着用兜との出会いが、妹さんの誕生と重なってしまい、お店で実際に手に取ることが叶わなかったにもかかわらず、こうして素敵な一着に巡り会えたとのこと。
私どもも、直接お会いできない中でのやり取りだったからこそ、無事にお届けできて心からほっとしております。
何より印象的だったのは、0歳の妹さんの初節句と、七五三を迎えるお兄ちゃんの端午の節句が、同じ年に重なったというお話です。
一年前には想像もしていなかった、という一文に、家族の時間の積み重ねが表れているように感じました。
最初で最後の重なりだからこそ、この一枚一枚がより特別なものになったのだと思います。
写真撮影のあとに、「みんな大好きだから」と、妹さんの分も含めてハート型のハンバーグを焼いてくれたというエピソードも、優しいお兄さんへの成長を物語っていますね。
来年、お兄ちゃんが兜をかぶれるかどうかは、また一つの楽しみとして、これからも見守らせていただければと思います。
この度は、心温まるお写真とエピソードを本当にありがとうございました。
人形のひなせい